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PPCに限らずマーケットインの考え方なくしてはアフィリエイトで稼げません

iwatch

マーケットインとプロダクトアウト
って言葉がありますけど、

これは
顧客目線(マーケットイン)
を持たずして、

生産者目線(プロダクトアウト)
だけでは、

モノで溢れている今の時代では
何も売ることができない
ってことです。

だから、

「ワシの作る商品はいいものだから
絶対売れる!」

みたいな
昭和の頑固オヤジみたいなこと言ってちゃ
ダメなんですよね。

アフィリもリアルビジネスも
市場(見込み客)は何を欲しているのか
を聞くことが大前提であって、

それを聞いてから
何を作るのか、何を売るのかを
決めるのです。

まぁ市場に聞くと言ったって
街角アンケートみたいなのを
やらなきゃいけないわけでもなく、

例えば
キーワードの検索ボリュームを調べる
というのも、

マーケットインを意識したリサーチ
なんですよね。

当たり前のことを言ってますけど
実はここをサボってる人が結構多くて、

自分が使ってるキーワードの需要を
ちゃんと把握できてないんですよ。

これをやらずして
自分の価値観だけでキーワードを選んでいたら
プロダクトアウトと同じです。

売れもしない商品を
売れると信じきってる
昭和の頑固オヤジと何ら変わりません。

PPCにおいても
入札すべきかの目安に
検索ボリュームは欠かせません。

例えば
月間検索ボリュームが3000の
キーワードなら、

1日あたり100インプレッションは
出せる計算になります。

で、
実際いくらで入札するかは
アフィリ報酬との兼ね合いがありますが、

仮に最大限に出せる単価で
入札したにもかかわらず、

1日20、30程度のインプレッションしか
出ないのなら、

そのキーワードは他のライバルたちも狙っている、

つまりは競合が多すぎる強すぎる
ってわけです。

そうなると、
利益が出せないキーワードという判断で
入札を諦めるわけですが、

検索ボリュームのチェックは
そういう時の判断基準にも使えるわけですし、

把握できてなければ
判断すらできないことになります。

ちょっと話がズレましたが、

売りたい商品を選ぶ時も
使うキーワードを選ぶ時も、

市場に求められているモノを選ばないと
そもそも売れないし、

マーケットインの考えに基づいた
このあたりの準備ってのは、

やり過ぎくらいにやっとかないと
あとの作業が全て無駄になりかねません。

準備8割
ぐらいでちょうどいい感じです。

 

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