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PPCにもアクセス解析を導入するべき理由

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商品が売れない理由にはいろいろありますが
それを知るためには、

「自分のサイト内で何が起こっているのか」

を把握する必要があります。

そのためのツールがアクセス解析であり、
サイトアフィリに限らず
PPCにおいてもアクセス解析は必ず導入すべきですね。

なぜなら、
Yahoo!の管理画面だけではわからないことが
多すぎるからです。

キーワードに関してだけで言えば
検索クエリーから詳細なデータが取れますが、

そのキーワードが成約につながっているのか
までは把握はできません。

成約させるためには
キーワードから販売ページまでの導線が超重要ですが、

もし途中のランディングページ(LP)で
ほとんど読まれることなく速攻で閉じられていれば、
成約など夢のまた夢、なわけです。

でもこういうのって
Yahoo!の管理画面だけではわからないので
アクセス解析が強い味方になるわけです。

販売ページまでキチンと誘導されているかを知るためには
アクセス解析でLPの滞在時間をチェックしましょう。

滞在時間とは
LPがどれくらいの時間見られていたか
という指標です。

もし、滞在時間が0~数秒以内だったら
ほぼ瞬間的に閉じられていると言ってもいいでしょう。

つまり、販売ページには誘導できていない
ということです。

言い換えると、
ユーザーがLPを見た瞬間、

「何か違うな・・」

と興味を持つことなく閉じたことを意味します。

これではいくら購買意欲の高いキーワードで
広告がクリックされても
成約には至りません。

この場合の解決策としては
早急にランディングページの見直し
ですね。

特にファーストビューが重要ですから、
ヘッダーの画像やキャッチコピーが
キーワードや広告文とズレてないかチェックしてみてください。

自分では気がついていないだけで
結構な確立でズレていることが多いです。

私自身も
クリックが多いにも関わらず
全く売れてない案件があって、

アクセス解析で滞在時間を調べたら
0~数秒以下だったことがわかったので

慌ててヘッダー画像を差し替えてみました。

その途端、成約が上がったので
ヘッダー画像の改善は正しかった、
と言うことになりますね。

アクセス解析は無料で使えるものが
たくさんありますし、

滞在時間が拾えるものであれば
どれでも問題ありません。

解析面で言うと
Googleアナリティクスが一番だと思いますが、

初心者には設定などがちょっと難しいので
Yahoo!アクセス解析をオススメします。

Yahoo!プロモーションのアカウントを持っているなら
今すぐ無料で導入できますしね。

アクセス解析と言うと
「検索キーワードを見るため」
というイメージが強いですが、

それと同じくらい
「LPがしっかり見られているか」
を把握することは重要です。

Yahoo!アクセス解析なら
検索キーワードはもちろん、

キーワードごとの滞在時間や
直帰率なども見ることができますから、

もしいまいちPPCで成果があがってなくて
まだアクセス解析を導入していないのなら
ぜひ一度使ってみてください。

 

 

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