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弱者戦略におけるキーワードと市場の選定法vol.4

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前回の抽象度の話ですが、
文章ではなかなか伝わりづらかった
かもしれません。

そう思って
図まで用意したんですが、

あの図は抽象度を
「次元」として捉えたものです。

例えば、
「人」「猫」「馬」は

それぞれ別々のキーワードですが、
次元としては同レベルの次元だと言えます。

そして、
「人」「猫」「馬」の上の次元となると、

「哺乳類」という次元が存在します。

「哺乳類」という次元の同レベルには
「爬虫類」や「鳥類」の次元が存在し、

それらの上の次元には、
「脊椎動物」といった次元が
存在するわけです。

図を円で表現したのには
こういった意味があると思ってください。

今の話は、
理解しやすくするために
動物に例えて説明しましたが、

商品の場合であっても
同じことです。

商品の特徴・特性によって
同じように次元が存在し、
分けることができます。

そして
この概念が理解できると、

コッチの次元からも
アッチの次元からも

縦横自由自在に
どこの次元からでも
アプローチができますから、

飽和という現象から永遠に開放されます。

と、
ここまでアレコレ解説してきましたが
やはり文章の解説だけでは限界がありますので、

あらためて
解説動画を撮ってみました。

この動画では
「育毛剤」の市場を例に
抽象度(次元)を解説しています。

ぜひ次元の超え方を知ってください。

【動画】絶対に知っておくべき関連キーワードPPC戦略における抽象度と市場の考え方

 

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