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ディカプリオに学ぶセールスの必然性

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「ウルフオブウォールストリート」
という映画の中で、

天才ブローカー役を演じる
レオナルド・ディカプリオが、

彼のもとに
教えを乞うために
群がってくる者たちに向かって、

「セルミー・ディスペン」
(このペンをオレに売ってみろ)

ていう課題を出すんですが、

彼らはみな、

「このペンは〇〇製の高級なペンで・・」
とか

「このペンは有名なデザイナーがデザインした・・」
とか

そんな陳腐な売り込みをして
ディカプリオから
失笑を買うわけです。

ディカプリオ曰く、

「買わせたかったら、
買う必然性を生み出せ」

と語っています。

さっきのペンの例で
言うならば、

もしあなたが
バーで気に入った女の子を見つけ、

何とか口説いて
連絡先を交換するまでに
こぎつけたものの、

紙ナプキンに連絡先を
書くためのペンがない、
とします。

そんなタイミングで、

横にいた男が
あなたの目の前にスッと
安物のペンを差し出し、

「1000円で売るよ」

って言ったとしたらどうでしょう?

そんなんで買うはずないさ、
と思うかもしれませんが、

モタついているあなたを見て
苛ついた女の子が
店から立ち去ってしまった

としたらどうでしょう?

あわてて横の男に
1000円差し出しませんか?

そのとき男が、
「モタモタしてる間に値上げして2000円だ」
と言い出したとしても、

あなたはもう黙って
その男に2000円を渡し、

ペンを持って慌てて
女の子を追いかけていくでしょう。

今のは私の作り話であって、
映画の中でこんなシチュエーションが
あるわけではないですが、

これこそが必然性を生み出す
ということです。

で、
オチとしてよくあるのが

実は女の子と男は
グルだった、

ってパターンですね。

昔からよくある手口ですが
完全に理にかなってます。

例えが悪くてアレですけど、
燃えさかる欲望にリーチするのは
セールスの基本ですからね。

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