40代の社畜サラリーマンでさえアフィリエイトで脱サラできたブログ

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弱者戦略におけるキーワードと市場の選定法vol.1

time 2016/10/14

弱者戦略におけるキーワードと市場の選定法vol.1

さまざまなテクニックを
学ぶのもいいですが、

それよりも、
自分の市場を形成するスキル
を磨くことのほうが、
もっと大事だったりします。

話が抽象的すぎて
わかりづらいと思いますが、

例えば
キーワードの選定は

1キーワード=1市場
と言えるわけで、

PPCにしろSEOにしろ
何のためにキーワードを
選定するのかと言うと、

それは
自分の市場を形成するため
なのです。

そしてキーワードを
詳細にすればするほど
市場が明確になっていき、

それは
ターゲットを絞る
ということでもあり、

ターゲットを絞れば絞るほど、
明確にすればするほど
成約率は高くなり、

同時にライバルの存在も
減っていきますから

より勝ちやすくなる
というわけです。

ダイエットという市場を例に
考えてみるならば

「ダイエット」

「ダイエット 二の腕」

この2つのキーワードの
違いは、

ただ単に
単一キーワードと複合キーワード
というだけでなく、

市場の規模が全く違います。

この意味って
わかりますかね?

そもそも、
「ダイエット 二の腕」は
「ダイエット」という市場の一部であり、

当然、
アクセス数、検索数は
「ダイエット」のほうが何倍も多いです。

では、
「ダイエット」の市場に
参入した方がいいのか、
というと

それは絶対やっちゃダメなんです。

それは絶対やっちゃなんダメです。

大事なことなんで
二回言いました。

大規模な市場に参入するのは
資本力のある強者の取る
戦略であって、

資本力の乏しい弱者は
絞りに絞った小さな市場以外には
参入すべきではないのです。

いわゆる弱者戦略
というやつですね。

弱者戦略と言っても、
情報弱者が取る戦略
という意味じゃないですよ。

小資金で参入できて
かつ高い成約率も期待できるような、

ターゲットを絞った
狭くて小さい市場で戦う戦略
のことです。

ターゲットを絞らない市場が
どれだけ不利なのかと言うと、

仮に
ターゲットを絞った場合の
成約率が1%だとすると

ターゲットを絞らない場合は
0.1%以下だったりします。

もともと資本力がある強者なら
それでも最終的には利益を出す
ことができますが、

我々のような
小資本個人アフィリエイターでは

とてもじゃないけど
太刀打ちできません。

てゆーか、
とても真似ができるような
ことではないのです。

だからこそ
弱者戦略なのです。

我々個人アフィリエイターが
取るべき戦略は、

絞りに絞った市場で戦う
弱者戦略だということを
まずはご理解ください。


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管理人


アラフォー寺田:
元サラリーマン。絶望の社畜生活からの脱却すべく、アフィリエイト・ネットビジネスの世界に飛び込む。PPCをはじめ、サイトアフィリ、メルマガアフィリ、インフォプレナーとして活動するなか、2014年、念願のサラリーマンリタイアを実現する。
アラフォー寺田のプロフィールはこちらから

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